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青汁の腸内環境改善によるダイエット効果

青汁のダイエット効果は多くの人が体験をしていることではないでしょうか。

特に腸内環境を整えることでダイエットの結果が出やすくなります。

ダイエットに重要な腸内環境と青汁との関係は?

便秘しやすい人は是非、青汁で腸内環境改善の改善からスタートしましょう。

脂肪の再吸収を防ぐ

便秘はダイエットの大敵と言われていますね。

腸内にはいらなくなったものが排出されるために溜まっていますが、それが長時間排出されないでとどまってしまうと便秘になってしまいます。

一度は排出されるために集められたものは、便秘により脂肪分や毒素が、また腸から再吸収されてしまうという、とんでもないことが起こってしまうのです。

それによって血液中の脂肪分が増え、消費できず体内に蓄積されてしまいます。

国民的に野菜不足と言われている日本人にとって、食物繊維が豊富な青汁は便秘体質を改善し、再度の脂肪吸収を防ぐことができるのです。

便秘解消には水溶性食物繊維

食物繊維が不足すると便秘になりやすく、それが肥満につながることは上でもご紹介しました。

特に便秘を改善するためには、不溶性食物繊維だけでなく水溶性食物繊維もバランスよく必要です。

不溶性食物繊維とはいわゆるゴボウや芋の筋のように、水に溶けない食物繊維のことを言い、消化されずに腸内ではゴワゴワ状態になり、便量の増加や腸壁を刺激して腸のぜん動運動を促し、それによって便秘を解消していきます。

しかし野菜に多く含まれるこの不溶性食物繊維ばかりでは、逆に便が大きくなり肛門まで落ちにくくなったり、繊維が腸を刺激し傷みとなることもあるのです。

そこで、もう一つの水溶性食物繊維も必要となります。

水溶性食物繊維は水に溶けるとプルルンとしたゼリー状になり、腸壁と溜まったものの間の潤滑油となり、便をツルンと落とすことができるのです。

この水溶性食物繊維は海藻、キノコ、ヌルヌル野菜などに大量に含まれています。

青汁はこの二つの食物繊維がバランスよく含まれているため、より便秘解消効果が高いのです。

ファスティング、置き換えダイエットの記事はこちら↓

痩せ菌を増やしてダイエット

近年の腸内研究により、脂肪の吸収を抑える腸内細菌の一種「痩せ菌」と、
脂肪の吸収を促進させる「デブ菌」がいることが解明されました。

腸内は善玉菌、悪玉菌、日和見菌の3つのタイプからできており、日和見菌はそのときどきで善玉菌になったり悪玉菌になったりする腸内菌なのです。

コウモリのように善悪どちらにも付くという日和見菌の中に痩せ菌やデブ菌が存在しています。

そして日和見菌が善玉菌になびくと痩せ菌が活発に活動し、逆に悪玉菌になびくとデブ菌が活発に活動するのです。

つまりいつも腸内環境を良い状態にしていると、痩せ菌が優先的に活動するということになります。

このようなことから痩せ菌を増やすためにも、腸内環境を良い状態にしなければなりません。

腸内環境を良い状態にするには腸のぜん動運動を活発にさせることであり、そのためには食物繊維をバランスよく摂ることが必要となります。

上でもご紹介したように、青汁は不溶性食物繊維と水溶性食物繊維をバランスよく摂ることができるので、腸内環境の改善と同時に痩せ菌の活性化にとても有効なのです。

こんな青汁を選ぼう

腸内環境を改善することによるダイエット効果を狙うなら、
食物繊維が多く含有した青汁を選ぶようにしましょう。

また1包当たりの量が多いものもおすすめです。

他にも乳酸菌などを配合した青汁も腸内環境にはより効果が期待でいるでしょう。

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