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青汁と相性の良いファスティングダイエットと置き換えダイエットとは。

青汁は飲むだけでもダイエット効果があると言われていますが、やはりしっかりダイエットをする場合はいろいろなダイエット法に青汁を取り入れるのが一番の近道です。

そこでいくつかの青汁と相性の良いファスティングダイエットと置き換えダイエットをご紹介しましょう。

■ファスティングに青汁をプラスする

ファスティングとは

いわゆる断食を取り入れたダイエットです。

断食で摂取カロリーを減らすだけが目的ではありません。

ファスティングによって短期間、何も食べずに内臓を休めることで内臓の活力を高め、代謝を高めることができます。

また食べ過ぎが癖になってしまっている人は、ファスティングをやっていくうちに大食いが改善されていきます。

他にもデトックス効果も高く、免疫力も高め、健康にもおすすめのダイエット法でもあるのです。

特に素人が行う場合は24時間のミニファスティングがおすすめ。

例えば金曜日の夕食を食べたら、そこから断食に入ります。

土曜日の夕食から食事をすることができ、これで24時間のファスティングが完了です。

ただし断食が終わってから初めての食事は消化の良いものを少なめに食べるようにします。

これを1週間に1回から2週間に1回のペースで行いますが、断食をしている間は水分補給のみですが、このときに青汁を取り入れましょう。

リバウンドのないファスティング+青汁

ファスティングは素人が何日も行うものではありません。

例えば3日ものを食べなければ体重は減るかも知れませんが、元に戻せば今度は逆にリバウンドで太ってしまいます。

もちろんそのまま続ければ死を迎えるしかありません。

そのためファスティングダイエットは24時間程度で十分です。

リバウンドは日常入ってくるはずの栄養素が入って来ないため、体が生命の危機を感じ代謝をグーンと下げ小量で生きられるような体質にシフトします。

つまりこれこそ肥満体質へのシフトです。

そのため普通に戻したときに、少ししか食べないのに太ってしまうというリバウンドを起こします。

ファスティング中も青汁を飲むと栄養素がたっぷり入ってくるので、体は特に代謝を下げないためリバウンドも起こりません。

もちろん何日も断食すればリバウンドは起こりますが、24時間程度のミニファスティング+青汁ならリバウンドの心配は一切なく、反対に青汁とファスティングの相乗効果で代謝の高い体質が作れるでしょう。

その上1日食べものを抜くことで、溜まった脂肪を減らすこともできます。

これを1週間に1回ペースで続けると、ダイエットの成功への近道となるのです。

ちなみに内臓の動きによって左右される基礎代謝は、1日の代謝の約6割を占めており、基礎代謝を高めることこそダイエットの極意なのです。

リバウンドのない置き換えダイエット+青汁

ファスティングダイエットと似ているダイエットが置き換えダイエットです。

ダイエットの中でもリバウンドで失敗しやすいダイエット法でもあります。

つまり1食分をノンカロリーのものと置き換え、その分のカロリーを減らしていくというものです。

そこで1食の変わりにコンニャクなどのカロリーのないものを食べるなど、工夫をすることが必要となります。

しかし上でもお伝えしたように、栄養素が入って来なければ体は肥満体質に切り替わるため、栄養不足でダイエットが成功したとしても、あとはリバウンドが待っているだけです。

それではダイエットをした意味がなくなるので、青汁を上手に利用しましょう。

1食抜いたところに青汁を取り入れます。

満腹感を得るためにも炭酸などで割って飲むといいでしょう。

青汁を摂取したことで体は飢餓状態にならないので、肥満体質に切り替わることもなくリバウンドもないのです。

これに似ている方法で酵素ドリンクを使用したダイエットがありますが、酵素に含まれている栄養素がリバウンドを抑制してくれます。

ただし置き換えダイエットは全体の食事量が一食分減るため、やはり便秘になりやすいのです。

青汁であれば食物繊維が豊富なため、便秘も予防できるというメリットがあります。

そのため置き換えダイエットなら青汁が一番のおすすめです。

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