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「青汁」の誕生秘話。日本が誇る素晴らしい健康食品!

サプリ大国といえば米国が頭に浮かびますが、「青汁」は日本が誇る素晴らしい健康食品です。

もとは第2次世界大戦後の食べものがなかった時代に、ある病院で栄養不足のため亡くなっていく患者さんをなんとか助けたいと考えた医師が、欧米の文献からケールの素晴らしさを知り、病院の裏庭で栽培しそれを患者に飲ませました。

すると多くの患者がみるみる回復したことから「青汁」が誕生したのです。

それからケール100%の「青汁」が日本中に出回るようになりましたが、当時の技術ではケールを潰して飲むだけだったので、とても苦くとても飲みにくいものでした。

しかし現在は技術の進歩もあり、ケール以外の大麦若葉など味のまろやかなものを原材料にしたりと、美味しい「青汁」ばかりです。

他にも桑の葉や明日葉などを主原料としたものなど、それぞれのメーカーごとに特徴のある「青汁」がたくさん出回るようになったのです。

どれも緑黄野菜を主原料とし、ビタミン、ミネラル、食物線維が豊富に含まれています。

野菜不足と言われている日本人にピッタリの「青汁」は、日本人が慣れ親しんだお茶の香りを付けたものも多く、日本人による日本人のための健康食品と言えるのです。

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