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青汁で更年期を乗り越えよう!

女性は50代になり更年期を迎えると、いろいろなトラブルが出てきます。

青汁はそんな更年期を上手に乗り越えるお手伝いをしてくれるはずです。

また男性の更年期もあると言われています。

そのため男女ともに更年期をスムーズに乗り越えて、豊かな老後を迎えたいものです。

■女性の更年期と更年期障害について

更年期と更年期障害

女性の更年期とは大体閉経開始の前後の5年、つまり10年間を更年期と言い、更年期に起こる弊害が更年期障害です。

更年期障害の原因は閉経に向けて女性ホルモンの一種であるエストロゲン分泌が減少したことによる、ホルモンバランスの乱れとなります。

ホルモンバランスと連動している自律神経のバランスも乱れが症状として出るのです。

更年期障害を簡単に言うと、ホルモンバランスの急激な変化に体や心が付いて行けず、悲鳴を上げている状態と言えます。

更年期障害の症状について

しかし更年期障害と言っても人それぞれ、症状もいろいろ、その度合いもまったく違います。

症状としてはホットフラッシュと言われている、急に起こる火照りや発汗。

他にもうつ状態、ヒステリック、悲観、体調不良、肥満、めまい、立ちくらみ、いらいら、頭痛、不眠などさまざまな症状があります。

そのためあまりひどい場合は、エストロゲン補充のためのホルモン治療を行うこともありますが、やはりリスクもあるので誰でも簡単におすすめできる治療法ではありません。

閉経から5年ほどたつ頃には、ほとんどの女性はホルモン分泌の低下した状態に慣れ、更年期障害は消えていきます。

ただし70歳以上になっても更年期障害が続いている場合もあるのです。

■男性の更年期と更年期障害

男性の場合は女性のように更年期もいつからいつまでとはっきりしていません。

しかし加齢によって男性ホルモンの一種であるテストステロンが減少することで起こります。

女性ホルモンのように急激に低下するものではないので、症状も緩やかに出る場合がほとんどです。

女性と同じく自律神経の乱れによる症状で、イライラ、動悸、不眠などですが、強く出ないことから更年期と気付かないことが多いと言われています。

しかし男性特有の性欲低下やED、勃起障害などを感じることも。

テストステロンの減少量や時期にも個人差があるので、いちがいに男性の更年期を語ることはできませんが、原因はテストステロンの減少によるホルモンバランスの乱れの影響を受けた自律神経の乱れとなります。

■青汁と更年期障害予防と改善

ホルモンバランスを整え更年期障害の予防も

青汁を毎日摂取していることで、ビタミンやミネラルの摂取不足を防げるため、ホルモンバランスが乱れたときでも、その影響を軽くします。

青汁にはビタミン、ミネラルが豊富に含まれていますが、特に緑黄野菜に多く含有する抗酸化ビタミンと言われているビタミンA(β-カロテン)、ビタミンC、ビタミンEなどが豊富に含まれています。

またポリフェノールなどの抗酸化物質も野菜には豊富に含まれている青汁は、老化を和らげ更年期障害予防にも期待できるのです。

イライラ解消効果

トマトや発酵食品に豊富に含まれているGABAや、緑茶に含まれているテアニンなどにはリラックス効果が認められており、これらを多く含む青汁もたくさんあります。

また自律神経の乱れを改善しイライラを抑えるためには、幸福ホルモンとも言われているセロトニンの分泌が必要です。

セロトニンを体内生成するためにはトリプトファンというアミノ酸と、ナイアシンやビタミンB6などのビタミンB群が必要となります。

トリプトファンは肉などのタンパク質に豊富に含まれていますが、ナイアシンやビタミンB6などのビタミンB群を摂ることができる青汁はストレス解消効果も期待できるのです。

睡眠トラブルの改善

セロトニンの体内生成がスムーズに作られると、一対関係にある睡眠ホルモンのメラトニンもセロトニン生成と同時に生成されます。

これらのホルモンが整うと睡眠トラブルも改善にも働くのです。

女性ホルモン補給効果

エストロゲンと構造的に酷似し、同じような作用をもっている大豆イソフラボンを特に多く含有しているタイプの青汁は、女性の更年期障害の原因であるエストロゲンの減少に対して補給効果があります。

そのため特に大豆イソフラボンを多い青汁は、女性の更年期予防、改善におすすめです。

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